Keyballってどんなキーボード??
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この記事では、Keyballがどんなキーボードなのか、普通のキーボードと何が違うのかを、できるだけわかりやすく解説します。
Keyballの特徴は
・左右に分かれた分割キーボード
・親指で操作ができるトラックボール搭載
・自分好みにカスタマイズできる拡張性の高い設計
この3つの特徴をあわせ持った、少し特別なキーボードです。
一般的なキーボードと違い、“楽な姿勢で” “マウスに手を伸ばさず” “自分の使い方に合わせてカスタマイズできる”ことを重視して作られています。
【普通のキーボードとの違い】
1.楽な姿勢で操作できるので手首・肩への負担が軽い
Keyballは左右が分かれているため、肩を開いた自然な姿勢のままタイピングできます。
肩・首・手首への負担が軽減されるので長時間作業にも適しています。
2.マウスに手を伸ばさなくていい
Keyballには親指で操作できるトラックボールが搭載されているため、
キーボードから手を離さずにポインタ操作が可能です。
・マウスに持ち替える動作がなくなる
・作業のテンポが崩れにくい
・手の移動距離が減る
等のメリットがあります。
3.自分専用のキーボードにカスタマイズ可能
Keyballはキー配列や挙動を細かくカスタマイズできます。
RemapというWebサービスを使用してブラウザ上で自由自在にキー配列を変更したり、トラックボールの挙動をユーザーの好みに合わせて細かく調整できます。
Keyballはキー数が少ないですがレイヤー機能を使用することで、たくさんのキーを割り当てることができる他、1つのキーにCtrl + Shift + Tなどのショートカットを割り当てることもできます。
単なる「特殊なキーボード」ではなく、作業効率と身体の負担軽減を同時に実現するための道具として設計されています。
「分割キーボード+マウス操作」を1台で完結したい方にとって、非常に相性の良い設計です。