Keyballキットの他に必要なものは?

Keyballキットの他に必要なものは?

Keyballはカスタマイズ性を重視していることから、組み立てキットを購入しただけではキーボードとして使用することはできません。

ここではキットの他に必要なものをまとめてみました。

【Keyballキットの他に必要なもの】

①キースイッチ

キースイッチは、キーボードのキーを押したときの感触や音を決める部品です。主な3つの種類をご紹介します。
リニア:引っかかりがなくスッと滑らかに押せるタイプです。
タクタイル:押した途中で少し「コクッ」とした感触があり、入力したことが指に伝わりやすいのが特徴です。
クリッキー:押したときに「カチッ」という音が鳴り、はっきりとした打鍵感があります。
この他にも、押下圧やキーの深さ、静音設計など、さまざまな特徴を持つキースイッチがあります。
Shirogane Labでも様々なタイプのキースイッチを販売していますので、ぜひご覧ください。

 

②キーキャップ


キーキャップは、指で直接触れるキーのカバー部分です。素材や形によって、見た目や打ち心地が変わります。
素材には、丈夫で手触りのよいPBTや、色が鮮やかなABSなどがあります。
形(プロファイル)にも違いがあり、キーの高さや角度によって指の動かしやすさが変わります。
このほかにも、刻印の方法や厚み、表面の加工など、さまざまな特徴を持つキーキャップがあります。

 

③トラックボール


Keyballの大きな特徴でもあるトラックボールは、別途購入が必要になります。
使用するトラックボールは32mmサイズです。
種類はそれほど多くないため、基本的にはお好みのカラーのボールを選んでいただければ問題ありません。

 

④USBケーブル


本体とPCを接続するケーブルです。
高性能なものは不要です。オススメはマグネット接続できるタイプのケーブルです。

 

⑤TRSケーブル


左右間のキーボードを接続するケーブルです。
TRS/TRRSどちらのケーブルでも使用可能です。

 

⑥ProMicro


Keyballの「頭脳」に当たる部分です。
左右それぞれにPro Microを搭載し、ファームウェアを書き込むことでキー入力やトラックボールの情報を処理できます。
USBケーブルとProMicroはコネクタのタイプを合わせて購入してください。

Keyballは、キースイッチやキーキャップ、トラックボールなどを自由に選べる高いカスタマイズ性が魅力のキーボードです。その分、キット以外にもいくつかのパーツが必要になりますが、自分好みの打鍵感や見た目に仕上げられる楽しさがあります。

必要なものを事前に揃えておけば、組み立てもスムーズに進みます。
自分だけのKeyballを完成させるために、ぜひこだわりのパーツ選びを楽しんでみてください。

初めての方でも安心してご購入いただけるよう、サポート体制も整えていますので、分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。


白銀ラボ お問い合わせ先
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